倉庫の仕事って、毎日いろんな動きがあります。 物量が増える日もあれば、対応が必要なことが重なる日もある。 だからこそ、気持ちの持ち方ひとつで、働きやすさも成果も変わってくるなと感じています。 私がこれから大事にしていきたいのは、現場で感じる「ちょっとした引っかかり」を、そのままにしないことです。 それを明日の安心につながる行動に変えていきたい。 大きな改革を一気に進めるというより、日々の小さな改善を積み重ねて、チームの力を底上げしていく。 今の自分の役割は、そこにあると思っています。 仕事をしていると、誰でも「これ、もっと良くできないかな」と感じる瞬間があると思います。 私もまさにそうで、現場の中で気づくことは、毎日少しずつあります。 だから私は、まず「どこから手をつけると一番効果が出るか」を意識して動きたいです。 全部を完璧にしようとするより、まずは“今いちばん効くポイント”に集中する。 そうすることで、全体がラクになったり、スピードが上がったりする。 私はその考え方を大切にしたいと思っています。 もうひとつ、私が意識しているのは、改善を「その日だけの頑張り」で終わらせないことです。 良かったやり方は、次も同じようにできる形にしておく。 少しずつでも、続けられる形に整えていく。 そうして積み重ねていくことで、現場の動きがより安定していくと思っています。 そのために、TOC(制約理論)についても、改めてきちんと学び直そうと思っています。 以前に触れたことはあるのですが、振り返ると「分かったつもり」で止まっていた部分もあったな、と感じていて。 これからしっかり整理して、自分の行動に落とし込んでいきます。 そして、比べる相手は「誰か」ではなく「昨日の自分」。 昨日より少しでも良くできた、少しでも前に進めた。 そんな小さな成長を増やしていける働き方を、自分の中で大切にしていきたいです。 小さな改善の積み重ねが、良い仕事につながると信じています。 現場の目線を大切にしながら、今後も丁寧に取り組んでいきます!
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