皆様こんにちはこんばんわ!
すっかり秋ですね!
バックオフィスの中澤です!
もう一度言います。
バックオフィスの中澤です!
新章突入しました笑
前回までの現場の中澤は、倉庫内の整えをがっつりやっていました。
棚を設置したり、未整理の置き場を整理したり、倉庫内の区画を作ったり。
いわゆる、物理的な整えです。
新章(気に入りました笑)では、物理的でないことの整えや周知・浸透をやっていきます。
いわゆる、ルールの確認や整備・周知・徹底です。
ですが、中澤がバックオフィスになったからと言って、現場のことをやらないのではありません。
現場がひっ迫していれば現場応援に入ります。
応援と言っても作業をするのではなく、人員を現場へ充てたり、現場で必要なものを事前もしくはその場で用意したり、迷っている人に指示を出したりと、裏方的な動きをします。
これまで派遣作業員さんと一緒に、物理的な整えを行なってきました。
そこで中澤、気づきを得ました。
「作業を切り分ける」が大事!
以前、「5S実行委員長(在籍人数1人)」という話をしました。
作業を進める中で、自分1人でのキャパや、能力値の限界がありました。
1人では
・1区画のパレット積み商品を移動するには30分かかるし
・1台2ⅿの棚を動かすには腕の長さが足りないし
・50㎏の物を持ったら腰から変な音がするし
でした。
なので派遣作業員さんを1名、会社から充ててもらいました。
すると、
・1区画のパレット積み商品を15分で移動できた
・1台2ⅿの棚を動かせるようになった
・50㎏の物を持っても、腰から変な音がしなくなった
でした。
この時点では、「作業の切り分け」ではないです。
2人で作業することで、自分を含めた「人」が、作業がどんな状態なら動きやすいのかを肌で感じました。
なので次の段階として、派遣作業員さんをもう1人増やしてもらい、中澤が「人が動きやすい状態の作業を作る」ことに専念しました。
すると、これまで中澤が「これが終わったら着手する」として待ちになっていた作業が進められるようになりました。
現在は、中澤と動く常駐の派遣作業員さんはいませんが、「切り分けした後の進め方」の形を変えて、「作業の切り分け」を行なっています。
切り分けした後に、別部署へお願いしたり、手が空いた時の作業として進めてもらったり、という感じです。
以上が冒頭の「裏方的な動き」として活きています。
いいぞ中澤、経験を積み上げられておる。
ちなみに、5S実行委員の在籍人数は、最後まで1人でした笑
あっ、タイトルとの関連性!
気づけば秋なので、紅葉見て、イカ釣って、焼き芋を食べます笑
ではまた!
