植木屋さんしてました

先週、特に何もなかったのですが、実家に顔を出しに帰りました。
その時家の中へ入るのに、わさわさと伸び放題な植木が頭に当たって邪魔をしてきたので、急遽翌朝から植木を整備することに。

母からの要望は2つ。
・玄関に飛び出しているのを整えてほしい
・切った断面はバッサリにしたくない

学生時代、祖父の植木屋でバイトをしていたので、
その時祖父から教わった植木技術を発揮しますから!と母に言いながら、枝切りばさみを片手に玄関を出ました。

出だしは、順調でした。
切りすぎて断面が表に出ないように、隙間が見えないように、密度の高いとことを中心に。
ですが途中で問題が発生しました。

過去、父が切った断面切りの名残が!
枝が飛び出ているので切りたい、なのに切ってしまったら過去バッサリ切ってしまった断面とその大きな隙間が見えてしまう!

おとん!!!!

昔、母のお願いを無視して切った父に静かに怒りでした。

仕方がないので、どうにかちょっとずつ調整して、比較的きれいに整ってきたあと
ふいに視線を上げたら見えた、わさわさと伸び放題な枝たち…
木が育ちすぎて、私の背の高さでは届かない部分が青々としていました。

背伸びしても届かない…脚立もないし、二階の窓から屋根に上ってやろうと思いもしましたが、
なぜか途中から風が強くなり始めたため、断念。

すぐ見える範囲ではきれいなのに、遠くから見ると不格好。


気になる…ものすごく気になる…やっぱりどうにか手立てはないかと考えたのですが、時間もあって結果やり残すことに。

そのあと仕事から帰ってきた母に聞いたら、裏の倉庫に脚立があったようで…なんだって。


というわけで、何もかも中途半端な気がしてもやもやしたまま終わりました。

こういうのは定期的に手入れをしないといけないんですよね

手入れされていない木は元気よくわさわさとあちこちに伸びっぱなしで、伸びっぱなしをきれいにするには時間がかかります。


成長しすぎた枝を切り落とすのは力がいりますし、どうやって切っていけばきれいに見えるかを考えないといけない。
高すぎるところは、脚立など自分だけではない何かを使わないといけない。

でも、伸びきる前の段階なら、前回のガイドラインがみえるので、それに沿って切っていけばいいだけ。
伸びすぎ、高すぎ、を回避して、楽な作業ができる。

これって普段の業務もそうだなと思ったんです。

私の業務では、【地味に手間】という作業がたくさんあります。


普段はそうじゃないけど、何かと重なると【地味に手間】になるものもあります。


それをそのままにしていて、地味に手間が全部つながった時、【あれ、めっちゃ手間…??】ってなっています。

それを今、黒船ではAIをたくさん使って、手間をなくしていくような、自動化をたくさん進めています。


米田はすごくAIを使いこなしているわけではありませんが、やり始めて楽になった作業がたくさんありました。

今や、ついこの間できなかったことが、1か月後にはできるようなAIの世界。


同時に進歩しすぎて、使うときの危険性もあわせて確認しながら使っていかないといけないなと思いながら、
もう仕事ではChatGPTが手放せない米田です。

実家の植木の手入れを自動化する手立ては、
chatGPT曰く【業者に定期依頼する】【電動の器具を買う】【低くして定期的に手入れする】とのこと。


まずは次回、年末に帰った時に。
ひとまず高さを低くして切る方向で、母が気軽に手入れできるような環境を作って新年を迎えようかな、と思います。

それでは次回、高岡さんにバトンタッチです!

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