こんにちは、バックオフィス高橋です。 少し遡って4月。 とうとう我が家にも給食の恩恵を受けない子が爆誕しました。 それから約3ヶ月。 毎日、毎日・・・苦手なお弁当作りに奮闘しております。笑 苦手とはいえ、お弁当作りは定数。 何か楽しみを見つけながら取り組める変数を探して、現在、あるチャレンジを継続中です! それは――・・ 《メインのおかず日替わりにしたら、どこまで続けられるか》 ※フルタイムで働く中でも無理なく続けられるよう、あくまでメインのおかずに限定。 副菜は作り置き駆使しまくりですが、おかげでまだしぶとく続けられておりますw もちろん出だしは今までのラインナップをフル回転、1ヶ月を過ぎ、2ヶ月目に入る頃には、TikTokやインスタのおすすめがほぼお弁当の投稿しか流れてこなくなりました。 そうしてそろそろネタも尽きるし無理に続けるのも違うかなーと思った矢先、、、 なんと!本人が! パンを焼き出しましたー✨パチパチパチー(喜びの拍手👏) 密かに始めた私のチャレンジに薄々気づいていたようで、「こんなおかずはどう?」と提案してくれることはあったけど、 どこかで気にしてくれていた気持ちが、キッチン収納の肥やしになっていたホームベーカリーへの興味と結びついて、週一パン作りに繋がったのかしら🥺 何を言うでもなく密かに始めたチャレンジがいつしか娘のチャレンジに繋がったこと。 苦手を楽しんじゃえと思う気持ちに娘がノッてきてくれたこと。 「ちゃんと見てくれていたんだな」と嬉しく思う・・ のと同時に、「背中を見られているんだな」と、 改めて背中を糺される思いにもなりました。 そして、それは、仕事への学びにも。 私たちの会社は、一人ひとりの強みを活かし、お互いの得意を持ち寄ることを大切にしています。 でも、それは「苦手なことはやらない」ということではなく、苦手だからこそ工夫してみる、苦手だからこそ周りの力を借りながら挑戦してみる、という視点もあるということ。 苦手だからこそ工夫する。 苦手だからこそ楽しめる方法を探してみる。 苦手だからこそ、得意な人から学んでみる。 そうやって一歩踏み出したチャレンジは、 自分を少し成長させるだけでなく、思いがけず周りにも良い影響を与えることがあるのだと、今回のお弁当作りを通して教えてもらいました。 私にとってのお弁当作りが、私の強みになるのはもっともっと先のことですがw さて、明日のメインは何にしよう? 今はそんな小さなチャレンジを積み重ねながら、 仕事でもおうちでも、 誰かに「やってみよう」と思ってもらえるような背中を見せられる自分でありたいと思ってます! ※写真はパンの日(この日はフォカッチャ)のお弁当。

