こんにちは!
今週は入学式や入社式の週だったのではないでしょうか。
新入生、新社会人のみなさん、おめでとうございます🌸
さて、今年の桜は…と毎年ブログで桜撮影の話をしているなと思いましたが、
今年の桜撮影は勝率100%でした!
晴れて満開だった1回目。
ぎりぎり雨に降られなかった2回目。
どちらも最高の桜撮影で終えることが出来ました!
さ、今回そんな私の桜撮影はどうでもいいのです。
なんと今回は、とっっっっっても貴重な体験をさせていただいたので、その件をお話しようと思います。
ことの初めは先月のこと。
黒船のFedExの営業担当さんと電話でお話していた時に、ふと思い出したことがあったのです。
今の営業担当さんが初めて弊社に挨拶へ来てくださった数年前のこと。
帰り際に【うち、倉庫見学もやってるんですよ】という言葉を言っていたことを….
本当に、ふと思い出したのです笑
あれ数年前だったしな…でもまだしてるならぜひ行きたい…ダメもとで…
と思いながらも見学の話を聞いたところ、「やってますよ!」というお返事が!
何が何でも絶対行ってみたいという思いの元、伊藤さんに速攻相談に行きました。
私たち黒船物流は会員様のお荷物を梱包して、配送業者に引き渡すまでが現場の作業になります。
私のいる埼玉の倉庫は海外がメインの倉庫なので、それこそ集荷に来てくれるFedExさんのドライバーさんへ荷物を引き渡して、
その後荷物が具体的にどういう処理をされて飛行機に乗せられ、各国に飛んでいくのか、というのは知りません。
なのでそんな場面が見れる機会があるのならば、絶対に見に行きたいというもの。
無事伊藤さんの了承は取れて、
実は昨日伊藤さんと2人でFedExの新砂営業所へ見学へ行かせていただきました。
まず前提、私が実際に知っている大きな倉庫の規模間は福井の鳥羽倉庫が一番でした笑
黒船に入るまで何かの倉庫に入ることも触れることもなかったので、
それこそ引っ越しの時に初めて鳥羽倉庫に行った時、「広ーい!」とまだ何もなかった鳥羽倉庫内を眺めたものです。
ですが見学させていただいたFedExさんの倉庫、そりゃもう広かったです。
当たり前のことではあるのですが、第一印象めちゃくちゃ広くてびっくりしました。
面積は約サッカーコート三面分だそうで、倉庫内見学で少し上の方に上がらせていただいたときに
向こうの方まで眺められて、配送する車が何十台も止まっているのが見え、ただただびっくりでした。
倉庫内の説明から、実際の倉庫の見学、通関時の流れの説明とお時間をいただき、
私は知らなかったことだらけで、驚きの連続でした。
まず今回見学をさせていただいた新砂営業所では、貨物の仕分け能力が1時間当たり6000個だそうです。
1時間当たり6000個…??最近社内でも数字で割り出すことをしているので、1秒あたり1.7個…⁈と驚きでした。
そしてもう一つ。
輸入の貨物で、その日の朝(8時頃)成田空港に荷物が届いたものが、一部のお届け先(東京23区など)であれば
無事通関処理が終われば、その日のうちに配達されるそうなんです。
例えば配達場所が六本木だと、14時くらいには到着するそう…日本に到着して6時間後に配達なんて速すぎる…
資料でご説明をいただいて、その後実際の現場を見させていただいて、6000個の意味が分かりました。
コンテナで運ばれた荷物が、一気に処理されていく場所になだれ込んでいくんです。
ひたすらコンテナから荷物を出す人、それをひたすらスキャンして、ベルトコンベアに流す人。
その荷物がぐるぐるとベルトコンベアで回り、スキャンされ、その間に通関が完了し、配送車両の方へ流れていくという…
みなさん勿論手際がいいし、ベルトコンベアも早いし、スキャンも早いし、この短時間で通関も完了させるのかと本当に私は驚きばかりでした。
そしてその後は通関士の方ともお話をさせていただき、
知らなかったことや、単純な疑問などいろいろお話を聞かせていただくことが出来ました。
また、Fedexさんでは通関手続きの対応を24時間体制で行っており、だからこそこの速さでお届けまで出来るそうです。
時々夕方過ぎや夜に連絡が繋がることがあり、謎が解けた気分でした。
とても丁寧かつ親切にいろいろなことを教えていただき、米田は本当に大満足かつ感動と驚きでいっぱいな時間を過ごさせていただきました。
実はFedexの担当者さんがこのブログを見てくれているとのことで…今回は貴重なお時間を本当にきありがとうございました!
また、関西空港の方でも見学ができるようで…いつか行ってみたいと思う米田です✈

それでは来週、高岡さんへバトンタッチです!
